Phomemo M220用の連続紙と透明ラベルを買ってみたレビュー
私は、ラベルプリンターPhomemo M220を所有しています。
主に手帳に、気軽にどうでもいいようなスクリーンショットをプリントアウトして貼ったり、ジップロック用の分類シールを作ったり、時には真面目に仕事用の宛名ラベルを印刷する用途で利用しています。
M220で利用可能なラベル用紙はAmazonで購入していましたが、楽天の公式通販サイト「おまとめ屋 Phomemo楽天市場店」のみで取り扱っている変わり種のラベルがいくつかあるようだったので、注文してみました。
注文から発送まで
注文から発送まではとても早く、「営業日13時迄のご注文は当日発送」とのことでした。
実際に注文してみたら翌朝に届きまして、あまりの速さにちょっと驚きました。
- 注文:5月8日(金)10:48
- 発送完了メール:5月8日(金)15:29
- 到着:5月9日(土)午前中
連続レシート紙
- XP-RM10-1
- 対応機種:M110/M200/M220/PM機種
- ラベルの形:連続レシート紙
- 規格:53mmx長さ8m/白
- 購入時の価格: 1,980円
M220は「ラベルプリンター」なので、本来はラベルシールを印刷するのに向いたモデルです。
もし、メモなどを印刷するのが主な用途であれば、M220のようなラベルプリンターではなく、連続紙に対応しているM02Sのようなミニプリンターを選ぶ方が良いでしょう。
そんな中でも、現在、公式サイトでのみ扱っている?「連続レシート紙」なるものが気になったので注文しました。

触った感じは、一般的なレシートよりもちょっと厚めに感じます。
コンパクトで、本当に8mあるのかな?という印象を受けたのですが、きっとあるのでしょう。
そして、レシート用紙として1巻 8m 1,980円 はちょっと強気に思えます。
たくさん印刷するなら、汎用の53mmロールを買って、純正の芯に手巻きして使うほうが経済的かもしれません。

印刷してみると、最初の2枚は、何らかの理由(テープで止められていた場所かも?)で、部分的にうまく印字されませんでしたが、3枚目以降はきちんと印字されました。
ただし、公式のiPhoneアプリ「Printmaster」では、XP-RM10-1の外箱のQRコードを読み込めず、手作業で「連続紙」として用紙幅などを入力する必要がありました。
また、連続紙印刷の場合も、初めに用紙の縦幅をきちんと設定してからデザインを作っていく必要があるようです。
Printmasterはラベル印刷用として設計されているため、そのような作りになっているのでしょう。
透明・カラー文字ラベル
もう一つ気になったのは「透明・カラー文字」表記のラベルでした。
「透明」に関しては、ラベルが透明なのだろうと想像できたのですが、「カラー文字」が、なんのことか不明瞭でした。
何色なのかも商品ページに書いていない状況なのですが、まずは購入してみました。
- XP-M25
- ラベルの形: 角丸ラベル
- 規格: 40x30mm(1巻 230枚)/透明・カラー文字
- 本数: 3本
- 購入時の価格: 3,255円

なんとなく、青いラベルが付いているものは色が青なのかなとは思ったのですが…
その他、どこにも色を識別できるような手がかりがありません。
届いたら分かるだろうと思っていましたが、印刷してみるまで分からないようですね。
印刷してみた結果、「青緑」「紺色」「マゼンタ」の3色だと判明しました。

どの色もビビッドで可愛い印象です。
また、「透明」ラベルとのことでしたが、実際は、半透明っぽい質感でした。

そして、手帳に貼ってみると、何だかやたら可愛さが向上して、とても良い感じでした。
昔の雑誌の誌面を思い出すような質感というか…。

通常の、白背景のラベルシールと比べると、なんというか味があるというか…!

ピンクのシールは、大好きなウェブ漫画「ミエーヌ」の「ハイカラ舶来ギリシャリクガメ20歳兄貴」のひとコマを印刷したものです。私的利用で楽しんでおります。
手帳には、今後はこの楽しい透明タイプを積極的に使っていこうと思いました。
今後の色の見分け方については、軸の内側にラベルを貼って見分けていく形になりそうです。
M220で用紙変更する際の小さなコツ
M220の電源が入っている状態でラベルを入れ替えてセットすると、自動的に、1枚、用紙送りされます。
つまり、入れ替えのたびに1枚ムダになってしまう仕様です。頻繁に用紙を入れ替えることは想定していないのでしょうね。
しかしながら、本体の電源をオフにしてからラベルを入れ替えれば、用紙送りはされないので、ラベルを節約しながら使うのであればこの方法が良さそうです。
用紙をいい感じの位置へセットするのにコツが必要で、ズレた位置にセットすると、ズレた位置に印刷されます。ただし、その場合も、2枚目以降はちゃんとした位置で印刷される=用紙送りをするのと同じ効果がありますので、いずれにしても用紙送りされるなら、自力での位置合わせを試してもいいのかな、と思っています。